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モットンで腰痛対策の効果が出やすい人はどんな人?

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モットンってどんな人にも効果があるの?

 

高反発マットレスのモットンで全ての腰痛がなくなるわけではありませんので、過度な効果を期待するのはどうかと思います。

もしそれぐらい効果のあるマットレスであれば、“医療装具”という扱いになっても良いかもしれません。

 

じゃあ全く効果がないのか?と言われれば、人によって異なると思います。

効果の出にくい人はこんな人が出にくいです。

  1. 神経的な腰痛(ストレスが主な原因で、腰の筋肉には問題ないのに痛みを感じるのが腰にいっている人)
  2. 圧迫骨折など、骨の関係で痛みが出ていてモットンを使うことで早く治ると思っている人。
  3. 購入したけど使わない人

 普段デスクワークで長時間同じ姿勢での作業、また運動不足な方とか、肉体労働でいつも同じ筋肉を酷使しているような方などはオススメです。

その理由は?

人間は寝ていても自然と体を動かしています。

長時間同じ姿勢での睡眠は、目覚めたときに体が膠着してしまい、痛みが起こりやすいです。

普段デスクワークで長時間同じ姿勢の方などは、そうでなくても体が固まっていることが多いので、寝ている時に自然な寝返りを適度に行うことによって体を動かし、筋肉を和らげる効果が見込めます。

また普段筋肉を酷使している方であれば、モットンのような高反発のマットレスで、体圧の分散も考えられたマットレスであれば、無理な力を必要とせずに自然な力で寝返りが打てれば、筋肉も適度に緩むことが出来るので、体がリラックスしやすい環境が作られます。

こういうような症状の方がモットンを使うのであれば、少しでも腰痛を改善させる効果はあると思います。

また、モットンの良いところは90日使ってみて、合わないまたは効果を実感出来なければ返品出来ることです。

実際に使ってみたうえで検討出来るのは良い事だと思うので、是非検討してみてはどうですか?

 

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腰痛対策に運動を始めませんか?

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腰痛になると、腰が痛くて運動どころじゃない!!って思う方もいるかもしれません。

 

もちろん、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎狭窄症、ぎっくり腰など、神経的なものや急性症状の強い時には安静にしておくことが大事です。

しかし、慢性的な腰痛には安静にしておく=腰を動かさないは、さらに腰の状態を悪化させていってしまうことになりかねません。

最近の研究では運動を進めていく方向に変わっていってます。

昔は手術後は1週間も2週間も安静にしていましたが、ここ10年ぐらいは手術後、2~3日から体を動かさせるようにしてますよね。

1~2週間も安静にしておいたら、筋肉が衰えてしまって治る以前に体力や体の機能が落ちてしまい、回復力が落ちてしまうからですよね。

腰痛も同じで、腰が痛いからといってずっと庇った姿勢をしたり、運動をしないと腰に関係している筋肉が弱ってしまい、治るどころかずっと痛いままでしかありません。

本当に痛いときは体を動かす事も嫌かもしれませんが、そのままにせずまずは軽めにラジオ体操やストレッチなどで、体を動かすクセをつけてあげると良いですね。

そうすれば今度はウォーキングなどで外に出ながら運動を行うと、普段と違う環境を作ることで精神的なストレスなども解消されるきっかけになるし、体もより多く、大きく動かすことでさらなる腰痛解消を期待出来ます。

 

ただし、普段運動をしてこなかった人が急に体を動かすと痛みを伴うこともありますので、あまり最初から無理をしないことも大事ですし、体を休める時は寝具などにもこだわりたいですね。

 

腰が痛い人には高反発のマットレスがオススメです。

よく腰痛の方が沈み込むソファに座ると起き上がりにくいと言われます。

その原因は柔らかすぎて体が沈みこみ、いざ起き上がるときに硬いソファよりも強い力が必要という事です。

マットレスも同じ理由で、柔らかいマットレスだと寝返りを打つときも、

適度に硬いマットレスの方が自然に寝返りが打ちやすいです。

 

モットンもこの自然な寝返りを考えられて作られたマットレスです。

体圧分散も考えられたマットレスなので、腰痛対策に運動+マットレスでしっかり体を休めてあげることも必要ですね。